ちゃんゆめログ
役に立つ、人生

大学生はバイトをする前にお金の勉強を!今更聞けないお金の話。

こんにちは!ちゃんゆめです。

私は現役大学生なのですが、大学生になって思ったのは大学生って思ったよりだなあと思いました(笑)

その暇を解消するべく大学生がしていることナンバーワンはなんでしょう?

はい、それはバイトなわけですね~

バイトをやっているのが悪いことだとは思いません。しかし、バイトに今明け暮れている人たちが将来、お金のために働くこととなるのが目に見えているわけです。

私たちがお金の不安から逃れるためにはお金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせることができるようにならなければならないのです。

今回の記事では人生でおそらく一番暇があるであろう大学生のうちにお金の勉強をしておく大切さを説明しています。

具体的に暇だなと思う大学生がやっておくべきことも挙げていますので参考にしてみてくださいね!

では早速いきましょう!

バイトは労働収入であり、不労所得ではない

バイトは時給で自分の体を売る、いわゆる労働収入です。

それは、お金のためには働くことと同義なのです。お金を稼ぐために働き、自分が労働をやめるとその収入がゼロになるため、働き続けることをやめられないのです。

ブラック企業に勤め、残業をし、へとへとになり帰宅するサラリーマンを想像してください。その方々は、お金のために日々働いています。

一方で、お金を自分のために働かせるとはどういうことか、解説していきたいと思います。

それは、不労所得の仕組みを構築するということです。

例えば、株式投資の配当金は完全に不労所得です。また、アフィリエイトブログも最初は書くという労働がありますがそのあとは不労所得が得られます。

このように、お金の不安から脱するためには不労所得をいかにして稼いでいくかがカギとなってきます。

お金持ちはお金を自分のために働かせる

世の中のお金持ちはどんな人でしょうか。頭がいい人?たしかにそうかもしれません。

しかし、世の中のお金持ちの人はお金の知識を持ち合わせている人であると私は思います。

学校ではこのお金の勉強というものを教えていません。それはなぜかというと、この世の中ではお金が醜くて、汚いものとされているからです。

しかし、その考えは間違っています。お金のために働くとそのような考え方になってしますのですが、逆に考えるとお金は私たちを豊かにさせてくれるものなのです。

そういう勉強はとても大事で、自ら学ぼうとしない限り学ぶことはできません。

そのため、今をときめく若者たちにはぜひお金の勉強にいそしんでほしいと思うわけです。

具体的にお金の勉強って?

じゃあ具体的にお金の勉強をするために何をすべきなの?という感じですよね。

それは、まず本を読むことをお勧めします。

私は本を読むことはとても良いことだと思っています。

それはなぜかというと本はコスパが最強だからです。

本はだいたい2000円弱という安い値段です。そのうえ、私たちにそれ以上の価値を与えてくれるものとなりうるからです。

インターネット上の商材などが悪いとはいいませんが値段は結構高いですし、また、詐欺に引っかかってしまうリスクもあります。

また、人に教えてもらうというのはとても良いことなのですが、受け身になりやすく、行動に時間がかかってしまうことがあります。

一方で、本を読むという時点で主体的に学ぼうとするため、今後の自分に変化をもたらすことができる可能性が高いと考えています。

ぜひ、何の本でもいいのでお金に関する本を手に取ってみましょう!

さあ、行動しよう

大学生の皆さん、若くて貴重な時間をバイトだけに費やすのはもうやめにしませんか?

もっと自分の好きなことをやったり、勉強をしたりすることのほうが大事であると私は考えます。

私自身も、お金について考え、皆さんにもっとお金について知ってもらいたいと思い、このブログを書くこととなりました。

バイトをするのもとても素晴らしいことなのですが、その時間を少し減らしお金について考えてみませんか?