ちゃんゆめログ
株、投資

JALの株主優待券が届きました。現在の株価や配当情報を紹介します

こんにちは!ちゃんゆめです。

先日、JALの株主優待券の株主優待券が届きました。そこで、今回はJAL(日本航空)の株ついての記事を書いていきたいと思います。

主にこちらの3点についてです。

  1. JALの株情報について:コロナショックにより株価は下落!
  2. 実際に株主優待券を説明:JALで使える航空割引券がお得
  3. 今後の投資判断:コロナショックで3月期は無配に。今後はどうなる?

では、早速行きましょう!

JAL(9201)の基本情報

まずは、基本情報を載せておきます。

株価 1881
権利確定月 3月 9月
配当金 55円(2.8%)
株主優待
 1. 株主割引券
1枚 :100株以上
2枚 :300株以上
3枚 :500株以上
4枚 :700株以上
5枚 :900株以上
5枚
(以下1,000株以上保有の場合、500株ごとに1枚増) :1,000株以上
203枚
(以下10万株以上保有の場合、1,000株ごとに1枚増) :100,000株以上
(3月のみ)
※3年以上継続保有(株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)の場合、300株以上1,000株未満の株主には1枚、1,000株以上10,000株未満は2枚、10,000株以上は3枚追加
※JAL・JTA・JAC・RACが運航する国内線全路線対象、普通席大人普通運賃(小児の場合は普通席小児普通運賃)1名分の片道1区間が50%割引
※有効期間:6月1日〜翌年5月31日
2. 株主割引券
1枚 :200株以上
2枚 :400株以上
3枚 :600株以上
4枚 :800株以上
5枚
(以下1,000株以上保有の場合、500株ごとに1枚増) :1,000株以上
203枚
(以下10万株以上保有の場合、1,000株ごとに1枚増) :100,000株以上
(9月のみ)
※3年以上継続保有(株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)の場合、300株以上1,000株未満の株主には1枚、1,000株以上10,000株未満は2枚、10,000株以上は3枚追加
※JAL・JTA・JAC・RACが運航する国内線全路線対象、普通席大人普通運賃(小児の場合は普通席小児普通運賃)1名分の片道1区間が50%割引
※有効期間:12月1日〜翌年11月30日
3. 海外・国内ツアー割引券(7%割引)
各2枚(3月のみ) :100株以上
各2枚 :200株以上
※「JALパック」ツアーで利用可(一部除外商品有)
最低投資金額 188,100
PER・PBR 12.08・0.56倍

 

JALの株価はコロナショックの前では3000そこそこの株価で安定していました。しかし、コロナショックによる影響が懸念され、その株価は低迷。また、それに追い打ちをかけるように3月末期の無配が決定したため2000円を割り込みました。

3が期末配当の無配を受け中間配当(9月)の55円のみとなったため合計の年間配当額は1株当たり55円という水準までになりました。

JALは安定した配当も魅力的だったためコロナショックでしょうがないとはいえ少しがっかりですね…

 

今回届いた株主優待券はこちら

無配になれど株主優待券の撤廃はありませんでした。

JALの株主優待はこちらで、日本国内で使える航空割引券です。これを使用して、航空券の予約をすると割引価格で航空券を予約できます。

 

この株主優待券は本当に便利で、国内旅行をする際に結構使用させていただいていました。

 

忘れられがちなもう一つの株主優待がこちらで、国内・海外のツアーに利用できる割引券になります。(7%引き)

 

こちらも、海外旅行(JALパック)の際に使用させていただきました。

今年はおそらくコロナウイルスの影響で使う機会がないかと思われますが・・・

 

 

今後の投資判断!航空株は危険か?!

私は現在株主優待のために100株のみ保有していますので、今回損切り判断は行いませんでした。

しかし、コロナウイルスの影響により旅行産業の復興のめどが立っていないのも事実です。航空株が割安になっているからと、すぐ買いの判断を下すのはやめておいたほうがよさそうです。

ちなみにANAホールディングスも3月期の無配を決定しています。航空株が危ういのは周知の事実といえるでしょう。

今後の動向もチェックですね。

 

まとめ

今回は、JAL(日本航空)の株情報をお届けしました。

航空株はコロナショックの影響をもろに受けている産業で、株価の変動も激しいです。今後の動向に目が離せません。

これからも情報をお届けして行きたいと思います。

ではでは。