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倹約家になってもケチにはなるな!違いやおすすめ倹約方法も紹介!

こんにちは!ちゃんゆめです。

今回は、このような内容についてお話します。

  • 倹約家とケチな人の違いは?
  • ケチになってはいけない?
  • おすすめの倹約方法は?

皆さんは、ケチな人と倹約家の違いははっきりしていますか?なんとなく、ケチには悪いイメージがあって、倹約家には良いイメージがありますよね。

それもそのはずで、ケチな人と倹約家の方には決定的な違いがあります。そして、倹約家にはなるべきで、ケチな人にはなるべきではありません。

今回は、そのような違いとともに、おすすめの倹約方法も紹介しています。自分は倹約家になれているかも確認しながら、この記事を読み進めていってくださいね!

では、早速行きましょう!

 

倹約家、ケチな人の特徴

まず、倹約家の方とケチな方、それぞれの特徴を紹介していきます。自分はどちらに当てはまっているかを確認しながらご覧ください。

倹約家の人の特徴

無駄な浪費をわきまえ、支出を抑えている

無駄な浪費は、人によって違います。例えば、車はぜいたく品であると考える人や、移動効率を上げる自己投資と考える人もいます。ここで重要なのは、自分にとって必要なものや、自分にとっての浪費をわきまえていることです。

浪費は、一概に悪いとはいえません。ボーナスで自分にご褒美を買うことは、今後のモチベーションを保つために必要だったりしますよね。

倹約家は、自分に必要なものと、そうでないものの判断をすることができます。例えば、ブランド品で全身を固めることは必要であるか、そうでないか、という判断をすることができるんですね。

自分に必要なものを理解することで、無駄な支出を抑えることができます。そうすると、自然とお金もたまっていきますよね・

必要な出費、自己投資のための出費は惜しまない

倹約家の特徴として、節約、倹約するだけでなく、必要な出費に対しては惜しまないという特徴があります。自分のスキルアップのための勉強代や、書籍代には出し惜しみしません。

また、必要な交際費もわきまえているため、自分に必要な飲み会などにはきちんと参加します。

ものやサービスを値段ではなく価値で判断する

この考え方は、ぜひ皆さんも持ってほしい考え方です。ものやサービスを基本的に「値段」で判断してしまっていませんか?例えば、バーゲンセールでなぜかあまりよくないものを衝動買いしてしまう方などは特に要注意です。

倹約家の人は、そうでなく、モノやサービスを値段ではなく価値で判断します。どんなに安くても、それに価値がないと判断した場合、倹約家はお金を払うことがあります。

買い物がうまい

買い物がうまいのも、倹約家の特徴です。例えば、買い物をする際にリストアップをして、自分に必要ないものを購入ないようにしています。そのようにすると、買い物時間も浪費も減るので、一石二鳥です。

クーポン券などを活用

外食の際などに、クーポン券を活用するのも、倹約家の人の特徴です。どうせ同じものを食べるなら、少しでも安いほうが良いですよね。そのため、倹約家の人はクーポンを多用していたりします。

ケチな人の特徴

とりあえずすべてにおいてお金を出すことを渋る

ケチな人は、とりあえずお金を出すことを渋ります。食費、交際費、など、意味もなくお金をためこもうとしてしまいます。基本的に、お金を使うこと=悪だと考えているので、お金を使うことを渋るのです。

お金は回るもの、という認識がない

お金は循環し、自分に返ってくるものという考えが、ケチな人にはありません。そのため、無駄にため込んでしまう癖があります。浪費は悪ですが、お金を使うこと自体が悪いものであるわけではありません。

他人にお金を使えない

Happy girls going to a concert in Milano

他人にお金を使うことのできない人には、人が寄ってきません。人が寄ってこないと、しごとや人生も必然的にうまくいかなくなってしまいます。そのため、他人との交際費を渋るのはあまり得策ではありません。

例えば、自分が好きだと思っている友人や恋人へのプレゼントをケチるべきではありません。愛はお金で買えないといいますが、実際に人にお金を一切かけないと、人も去ってゆくのです。

自己投資をせず、チャンスを逃す

ケチな人は、自分への自己投資もケチってしまう傾向にあります。例えば、図書館で本を読むよりも、実際に自分で本を購入した方が、その本をきちんとモノにしよう!という感情が働きますよね。

また、外見も同じです。美容院に定期的に行ったり、きちんとした格好をすることは、自分に自信をつける自己投資ともいえるのです。

 

具体例を紹介

一番外食に行った際の事例がわかりやすいです。

倹約家の人は、自分がおいしそうだと思ったものをクーポンで値段を抑えて買います。一方、ケチな人はとりあえず一番値段の安い商品を買います。

倹約家を目指そう!その理由も紹介

皆さんには、ぜひ倹約家を目指してほしいと思います。その理由は、自分の収入より低い生活費で暮らすことで、貯金ができたり、お金の心配が少なくなるからです。

人が生活するためには、お金は欠かせません。しかし、お金のために働く、「お金の奴隷」になってほしくないのです。

その、「お金の奴隷」から、解放されるためには、まず収入を増やし、支出を減らさなければなりません。そしてたまったお金を投資に回します。そこで、キャッシュフローを形成すればもう完璧ですね。

これだけはやっておきたいおすすめ倹約方法

次に、おすすめする倹約方法を紹介していきます。どれも簡単なものですので、ぜひ明日から実践してみましょう!

外食には常時クーポン券

外食時には、クーポン券を活用しましょう!また、お店の予約の際などにホットペッパーを利用し、ポイントをためるのもお得ですよ。

 

現金よりクレジットカードを利用しよう

現金よりクレジットカードを利用しましょう!クレジットカードは、現金と違って、使った分だけポイントがたまります。そのため、クレジットカードで払えるところは、払うようにしていきましょう。

しかし、リボ払いや分割払いは決して行ってはいけません。

意味のない飲み会に行かない

飲みに行くお金は本当に高いですよね。一回の飲み会で4000~5000円飛んでいってしまうもの多々あること。

倹約したお金は投資に回すのが吉

倹約したお金は、キャッシュフロー形成のために、投資に回しましょう。

おすすめは日本株の株式投資です。こちらの記事で詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

株式投資とはなんなの?という方に簡単に説明します。(初心者向け)

実際に株を始めてみよう!初心者でも簡単に株を変える方法を解説。

 

まとめ:豊かな倹約ライフを!

いかがでしたか?今回は、倹約家とケチな人の違いを紹介しました。

ぜひ今日から、倹約家を目指していきましょう!

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では、またお会いしましょう!