ちゃんゆめログ
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ある本きっかけでミニマリストに!ミニマリストになるメリットを紹介

こんにちは!ちゃんゆめです。

私は大学生に上がる前までは特にミニマリストではありませんでした。

しかし、大学生になり一人暮らしをしているときに、ある本に出会いミニマリストになりました。

今回はそのお話をしていきたいと思います!

ミニマリストになるのは本当にメリットしかないな…と考えます。

皆さんもぜひミニマリストになって豊かな生活を送ってくださいね!

では、早速行きましょう!

そもそも、ミニマリストって何?

ミニマリストってなんでしょう?そもそも、最近まであまり耳にしなかった言葉ですよね!

辞書を引いてみると、

1.ミニマリズム、ミニマルアートの芸術家。

2.最小限のことしかしない人。最低限必要なものしか持たない人。

デジタル大辞泉

とありました。最近、ミニマリストという意味は、「最低限のものしか持たない人」と同義のようです。

今回も、最低限のものしか持たない、ミニマリストについてお話していきたいと思います。

「人生がときめく片付けの魔法」との出会い

私がミニマリストになることができたのは完全に「人生がときめく片付けの魔法」という近藤麻理恵さんの本のおかげです。

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]

それまでの私は、特に考えずに物を買って飾ったり、衝動買いしたり、という生活を送っていました。特にひどかったのは服で、数えると300着以上あったのは本当に驚きました。

そんな私でも、この本を一冊を読むだけでミニマリストになることができました。正直私が一番驚きました。(笑)

「ものを捨てれない性格なんだよな~」と心配してしまうかもしれませんが私も最初はそう思っていました。しかし、いざ捨ててみると、ものを持たないことってこんなに心地よいことなんだ、と思うばかりです。

ものを持たないことは本当にいいことばかりだと断言できます。

「人生がときめく片付けの魔法」の概要

この本はタイトルにもあるように「ときめき」を大事にしていこうというコンセプトです。

今までの断捨離のイメージは、いるものといらないものの段ボールを並べ、作業的に仕分けていく、というイメージがありますよね。

しかし、この本はそのような仕分け方ではなく、その「モノ」に対して自分がときめくのか、果たしてときめかないのか、について仕分けていきます。

そして、結果的に自分がときめくものに囲まれた生活を送ることができます。

また、この本で印象に残っていることは、捨てるものに対しても、ありがとうという気持ちを持とう、ということです。

今までありがとうと言って捨てることによって自分の心も軽くなり、また、よりいっそう、ものに対する大切にする気持ちがうまれます。

私がミニマリストになれたのも、この本の通りに、モノに対して感謝の気持ちを忘れなかったからだと思っています。

まず、服を一気に捨てた

まず、私が一番保有していたもの、それはでした。この本に、クローゼットからすべて出して数えてみようとあったので、その通りにしてみると…

なんと出てきたのは約300着!

私の洋服なのに自分が一番驚いてしまいました。(笑)

ここから、いる服と捨てる服に仕分けていくのですが、ここで大事なポイントがありましたよね!

この本には何に関しても「ときめき」を大事に考えていこうと書かれてありました。

どんなに昔着ていた服や、新しく買って一回も着ていない服でも、それに対しての「ときめき」がなければその服は捨てよう!ということです。

その教えにのっとって服をなんと50着にまで減らしました。

そこから服はできるだけ増やさないよう心掛け、一着買ったら一着捨てるというようにしています。

人からもらったものを捨てるなんてひどい?

人からもらったものってなかなか捨てられなくないですか?誕生日にもらったプレゼントや人に買ってもらったものは捨てられないし、捨てるなんてむしろありえない!と思っていました。

しかし、この本はその真逆のことが書いてありました。

それは、プレゼントはその貰った時の気持ちが大事なのであって、「モノ」は不要であれば、「ありがとう」と言って捨てようということです。

最初は衝撃的だなと思いましたが、今ではそれを実践し、その「モノ」に対してときめかない場合は捨てています。

これは、最初は嫌悪感を抱く人も多いかもしれませんが、決してひどいことではありません。

感謝の気持ちを持って、モノをどんどん減らしていきましょう!

思い出のものさえも捨てる

みなさん、過去にとらわれすぎていませんか?

元カレと思い出の写真、昔自分にかけて書いたこっぱずかしい手紙など、なぜか捨てられないものは誰にでもあると思います。

しかし、それに対して果たして「ときめき」を感じますか?感じる方はけっこうです。

しかし、私含め、ときめきはしないな~という人が多いのではないでしょうか。

過去を振り返って、自分を顧みるのはいいことだと思います。しかし、過去にとらわれて、この先の一歩が踏み出せないというのなら、そのような思い出はすべて捨ててしまいましょう。

こんなにある!ミニマリストになるメリット

部屋がきれいなので日々の片付けに時間を取られない

モノがないと時間のロスが減ります。私たちは片付けをする時間や、なくしたものを探す時間に、結構な時間を費やしていると思いませんか?

ミニマリストになると、そういう時間のロスを圧倒的に減らすことができ、自分の時間が増えるのです。

モノがないので集中力がより高まり、より持続する

モノがない部屋は集中力を高めてくれます。視界に無駄なものや無駄な情報が入ってこないので、今目の前にあることに集中ができます。

モノが多い部屋だと、今の行動を中断して片付けを始めてしまったり、違うことを始めてしまったりしますよね。私は昔に比べ、それがなくなり、本当に集中力が高まったと思います。

無駄なものを買わなくなり、倹約できる

ものをか買わなくなることで、単純に支出が減り、お金もたまりますよね!その無駄な支出を減らし、投資に充てることもできますよね!

痩せる

ミニマリストになると、大人買い、衝動買いという概念がなくなるため、痩せます。常に冷蔵庫には必要なものしか入ってないので、私は実際3キロ痩せました!笑

幸福度が高まる

近藤麻理恵さんの断捨離方法は、「ときめき」を基準にするので、残ったものは自分がときめくものばかりになりますよね。そのようなものに囲まれた生活を日々送ることができるので、幸せな毎日を送ることができます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私がミニマリストになった理由とミニマリストのメリットをお伝えしました!

ミニマリストになると、本当に良いことばかりなので、ぜひ皆さんもこの本を参考にしてみてくださいね!

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]