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女性の服、衣類の適正枚数は?服を減らすことはメリットしかない!

こんにちは!ちゃんゆめです。

今回は、このようなお悩みを解決します。

  • 服がなかなか捨てられない!
  • 服を何枚まで減らせばよい?
  • 毎日何を着ていくか悩むことがある

女性の服、衣類問題は大変ですよね。特に、身だしなみに気を付けなければならない女性や、外に出る機会が多い方は、服がどうしても多くなってしまいがちです。

しかし、服を減らすことはメリットしかありません。そこで今回は、そのメリット、服の適正枚数、そして服の捨て方を紹介していきます。

では、早速行きましょう!

 

服の適正枚数

女性は平均的に、服を200~300着持っているといわれています。「そんなに!?」と思われる方も多いかと思います。しかし、案外数えて見ると余裕でそのぐらいあります(笑)

 

最低限で良いなら30着以下

正直、ミニマリストの方々は20着、いえ、本当に徹底している方は10着ぐらいで生活している方も多いです。しかし、そのレベルに皆さんが到達することを推奨しているわけではないので安心してください。

毎日会社にいく格好が決まっている方などは、正直30着もあれば十分です。

服のベスト枚数は40~50着

先ほどは極端な例を紹介しましたが、やはりおしゃれをしながら服の枚数を減らすのには限界があります。しかし、それでも必要な枚数は40~50着です。

女性で服の枚数が40~50着である方は案外少ないのではないでしょうか!

服を減らすメリット

そもそも、なぜ服を減らすことは良いとされてるのでしょうか。それは、服を減らすことにメリットがたくさんあるからなのです。そのメリットを紹介していきます。

服を決める時間が減る

まず最大のメリットは、服を決める時間が減るということです。実際、服が多いと、その分選択肢が増え、服を決めるのが億劫になってしまいます。服を減らすことで、その選択肢が必然的に減るので、その時間を減らすことができます。

 

コーディネートに迷わない

仮に、トップス100着、ボトムス100着の服を持ったいるだけで、組み合わせは10000通りにもなってしまいます。しかし、トップス10着、ボトムス10着まで減らすと、組み合わせは100通りまで減らすことができます。この話はあくまでたとえですが、実際に服減らすことでコーディネートを考える労力や時間を省くことができます。

 

朝の労力を服の選択に利用しなくて済む

皆さん、今日着ていく服はいつに決めていますか?実際、朝に決めているという方が多いと思います。しかし、朝は脳が活性化しており、思考がクリアなので、仕事やアウトプット、重要な決断に適している時間だといわれています。

そのような朝の貴重な時間屋労力を、服を決めるという行為に費やしているのはとてももったいないことだと思いませんか?

有名なアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていたのはこのためだといわれています。

ジョブズのように、毎日同じ服を着るべき!とまでは言いませんが、服を減らして選択肢を減らしておくことは重要です。

 

おしゃれになれる

服を減らすと、おしゃれを楽しむことができなくなる!と思われている方も多いと思いますが、案外そうではありません。むしろ、服の枚数が少ない方がおしゃれを楽しむことができます。服を減らすことで、必然的に着回し力がアップします。着回しをマスタ―することができれば、少ない服でもおしゃれを楽しむことができます。

服の浪費が減る

皆さんは、毎月自分が服にかけているお金を見直してみたことはありますか?実際、結構使っているんですよね。平均的に、女性は月5000~6000円を服に費やしているといわれています。月5000円が減らせると考えると、一年間で6万円もの節約をすることができます。この機会に洋服への出費を見直してみましょう。

服を大事にする

服を減らすことで。一着の重みが変わってきます。当然、100着中の1着より、10着中の1着のほうが重みがありますよね。服を減らすことにより、その服に触れる機会も多くなります。100着持っていた際には年に1回しか着なかったものが、服を減らすことで何度も着用することになります。そうすると、自然と服を大切に扱いますよね。

服は着られてなんぼなので、実際に何度も着用することで、服も喜んでいると思いますよ(笑)

片付け、衣替えが楽

引っ越しの際の服の片付けはとても億劫ですよね。しかし、服を減らすことでそのめんどくささも解消できます。

そのうえ、服を減らすことで衣替えの必要がなくなります。40着ぐらいならクローゼットに入るので、全シーズンの洋服を出しておいても問題はないはずです。

衣替えする場合でも、服の枚数が少なければ、その時間は必然的に減りますよね!

実践!服の減らし方

では、実際に服を減らすステップを紹介していきます。このステップは、こんまりさんの本を参考にさせていただいていますので、詳しいことはこちらの本もチェックしてみてください。


ステップ1 服をすべて出し、枚数を数える

まず、服をすべてクローゼットなり、タンスなりから出して枚数を数えます。枚数の多さにびっくりします。私自身、200枚近くの服が出てきてびっくりしたのを今でも覚えています。

自分が持っている服を把握するところから始めましょう。

 

ステップ2 残す枚数を決める

実際に、服の適正枚数は先ほど述べましたが、その枚数は人よって違います。そこで、自分が持っておきたい枚数を分野別に書き出してみましょう。

おすすめは、全部で40着で、アウター5着、トップス10着、ボトムス10着、ワンピース3着、残りはシーズンもの、という感じです。

最初の枚数が200~300枚という方がすぐに40着を目指すのは少し厳しいので、最初は倍の80着を目指しましょう!

ステップ3 捨てる

捨て方にも、ポイントがいくつかありますので、いくつか紹介していきます。

汚れている服は問答無用!

汚れている、よれている、など、もう着れない服は問答無用で捨ててしまいましょう。汚れている服を着ると、清潔感のないだらしない人だと思われてしまいます。

一年着なかったら一生着ない!

一年着ない服は一生着ませんので捨ててしまいましょう。基本的に、一年着ていない服は存在さえ忘れています。

合わせにくい服は捨てる候補

この服かわいいけどコーディネートが難しいんだよな~という服は捨てる候補に入れます。その合わせにくい服は、着る機会が少なくなり、タンスの肥やしになりかねないためです。

後は、ときめくか、ときめかないか

それ以外の服は、ときめくか、ときめかないかで決めます。「ときめき」とはキラキラした気持ちです。その感情を服に抱くかどうか直観で決めていきます。そういう「ときめく」ものを残した結果があなたにとって本当に必要な洋服たちです。

おすすめの服の捨て方

さて、大量の服を選別することを終えた後は服の捨て方です。ごみとして捨てる以外にも以下のような選択肢がありますので参考にしてみてください。

時間があり、枚数が少ないならメルカリ

ブランド服は、結構メルカリで売れます。基本的にリサイクルショップなどよりも高値で売ることができます。しかし、最大のデメリットは時間と手間がかかることです。汚れているところの検品をしたり、相場を調べたりと、結構手間です。

枚数が少ない場合は良いですが、100枚以上ある方はあまりおすすめできません。

大量、メルカリが面倒ならリサイクルショップ

リサイクルショップで売ることは、メルカリなどに比べやはり相場が落ちてしまいますが、早い、楽であるというメリットがあります。まとめて服を減らしたい際などに特におすすめです。

今では、家に集荷に来てくれるリサイクルショップも多いので、そのような業者さんに頼むと、持っていく手間も省けます。

寄付という手も

服がなくて困っている外国の子供たちなどに、服を送る取り組みをしているNPO団体は結構あります。

このような場合は、送料がこちら負担になりますが、ごみとして捨てるよりは良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、服の適正枚数と、捨てるメリット、服の捨て方などを紹介しました。

ぜひ自分の適正枚数を知って、少しずつ捨てるところから始めてみてくださいね!

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では、またお会いしましょう!